2025-03-28
1月14日、大連周水子空港において外国人向けワンストップサービス総合センターの除幕式が行われました。国際線出口の近くに受付カウンターが設置され、日本語、英語、韓国語、中国語が可能なスタッフがそれぞれの国際便の時間に合わせて大連市の観光案内などの対応を行います。センターにおいては、受付で携帯用SIMカードを購入できるほか、現金両替機やクレジットカードでの中国元引き出しが可能なATM、公共交通カードの販売機が設置されています。
除幕式で挨拶をした大連市副秘書長によると、昨年、大連空港を利用した外国人は約30万人となり、総合センターの開設によりさらにサービスを向上させていく方針とのことでした。昨年11月末からは日本人の短期ビザが免除となっており、日本人の往来がしやすい環境となる中で、今回の総合センターの設置により大連空港の利便性がより高まることが期待されます。
〇中国各地の天皇誕生日レセプションにおいて新潟県のPRを行いました。
2月末、瀋陽市内及び大連市内において、在瀋陽日本国総領事館、在瀋陽日本国総領事館大連領事事務所がそれぞれ主催する天皇誕生日レセプションが開催されました。イベントには各地域の政府関係者、企業・教育・文化分野における関係者が参加し、瀋陽では230名、大連では300名が参加する盛大な会となりました。
レセプションにおいては、地方自治体事務所がPRを行う機会が提供され、当事務所もブースを出展しました。県産米やタンブラーなどの県産品をはじめ、観光パンフレットの配布や動画によるスノーリゾート等の観光地の紹介を行いました。中国の来場者の方からは県産米やタンブラーの購入方法に関する質問などがあり、日本の食品や商品に対する関心の高さを感じることができました。